【LumaFusion動画編集】手書き文字動画の作り方【iPad】

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どうもハルです

動画に手書き文字を入れたい

今回は【LumaFusion動画編集】手書き文字動画の作り方【iPad】の紹介です。

LumaFusion」のブレンディングという機能を使って、直筆手書き文字を動画上に表示させます。

使うのはiPadのみです。

使い方によって、フォントテキストをただ表示させるより効果的です。

LumaFusion
LumaFusion
開発元:Luma Touch LLC
¥3,680
posted withアプリーチ

LumaFusionのブレンディング機能を使います

焚火の動画の上に、手書きで「たき火あそび」と書いてるような直筆文字動画が表示されます。

簡単にできるんで、ぜひチャレンジしてみて下さい。

作業手順

①ペイント系のアプリを用意します

②【ペイントアプリ】手書きの様子をiPadで画面録画

③【LumaFusion】焚き火動画に手書き文字動画をあわせる

④【LumaFusion】文字動画の黒い色部分を抜き 速度をはやめる

⑤【LumaFusion】文字動画のコピーを黒い色にして影を作る

ペイント系のアプリを用意します

Affinity Designer
Affinity Designer
開発元:Serif Labs
¥2,440
posted withアプリーチ

今回は使い慣れてる「Affinity Designer」で手書き文字を作ります。

Apple Pencilも使います。

ペイント系のアプリならなんでもいいです。

自分の使いやすいアプリを用意しよう

ただ、背景が黒色でないとダメなので、背景の色を変更できるアプリにして下さい。

手書き文字の完成形はこちら↓

【ペイントアプリ】手書きの様子をiPadで画面録画

iOSの画面録画を使って、手書きを録画しましょう。

あせらずにゆっくり書いて大丈夫です。

ポイントは、ゆっくりテンポ良く書くこと。

LumaFusionを使えば、時間はあとで縮められます。

録画が完了したら、iOS純正の「写真アプリ」で余計な部分をトリミング(切り抜き)します。

文字動画の黒い部分をLumaFusionで抜いて、焚き火動画と合成させるよ

【LumaFusion】焚き火動画に手書き文字動画をあわせる

画面録画した文字動画を、焚き火動画のレイヤーの上にドラックします。

取り込めたら画面下にある「えんぴつマーク」を押して、編集画面に切り替えます。

【LumaFusion】文字動画の黒い色部分を抜き 速度をはやめる

フレーム&フィット」をタップ > ブレンディングの描写モードを「比較(明)」で選択

文字動画の黒色の部分が抜かれます。

速度メータマークを押して、動画速度をはやめてクリップの時間を縮めます。

今回はビデオにあわせて15秒になるように、設定します。

手書きを文字を確認すると、白色が読みづらい感じがしますね。

【LumaFusion】文字動画のコピーを黒い色にして影を作る

動画文字に影をつくりたいので、コピーを下のレイヤーに配置させます。

コピーは斜め下にすこしズラして影にします。

ブレンディングの描画モードは「減算」を選択すると、文字が黒くなります。

完成

手書き文字を録画したら、動画に重ねてブレンディング機能を使うだけなんで簡単です。

手書き文字独特の味のある、効果的な印象を与える事ができます。

以上、【LumaFusion動画編集】手書き文字動画の作り方【iPad】の紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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