【iPad】Affinity DesignerでPDFを編集する

Affinity Designer
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どうもハルブログのハルです。

複数のページのPDFファイルを作成・編集するにはどうするの?

画像を使って解説するよ。

今回は、iPad版Affinity Designer(アフィニティデザイナー)でPDFを編集する方法を紹介します。

PDF書き出しの流れ

・アートボードを複数作成

・まとめて編集

・PDFファイルで書き出し

PDFファイルを作成したり編集することができる、iPad版Affinity Designer.▼

Affinity Designer
Affinity Designer
開発元:Serif Labs
¥1,220
posted withアプリーチ

iPad版Affinity DesignerでPDFを編集する

affinity designerでPDFを編集する

iPad版のAffinity Designerは、PDFファイルを作成・編集・書き出しすることができます。

しかも、複数ページのPDFファイルを1つのファイルにできるんです。

レイヤー機能を保持することもできるので、ファイルを開く側がレイヤー編集できる環境なら、編集の続きをすることもできます。

複数のアートボードで開いて、まとめて編集できるよ。

ファイル作成から書き出し、保存、クラウドから読み込みまで解説します。

アートボードで新規ドキュメントを作成

[新規ドキュメント]をタップします。

複数ページのPDFファイルを作成するのに、アートボードへの割り当てが必要です。

オプション欄にある[アートボードを作成]ボタンをタップして、新規ドキュメントを作成します。▼

1枚のアートボードが表示されます。

アートボードを選択して、アートボードを複製します。▼

アートボードを複製する

画面を2本指でタップした状態で、アートボードをスワイプします。

同じサイズのアートボードが複製されます。

PDFファイルにした時、レイヤーの下から順番にページになります。

※アートボードの配置や、レイヤー名は順番に関係ありません。

アートボードを同じ画面で編集できます。▼

PDF形式で書き出す

[ドキュメント]>[書き出し]をタップ。

書き出し設定

①書き出し形式を[PDF]で選択

②プリセット:[PDF(for print)]←デバイスなどで表示するなら一番無難

③フォントを埋め込む:[すべてのフォント]←フォントを持ってない相手でも正しく表示できる

④[OK]をタップして書き出す

保存先のフォルダを選択します。▼

書き出しできたPDFファイルは、パソコンやスマホで確認できます。

開くときのソフトのバージョンなどの環境で、配置が崩れることもありません。

Macの「プレビュー」アプリで開いてみました。▼

PDFファイルが書き出しできたよ。

PDFファイルをAffinity Designerで開く

Affinity DesignerでPDFファイルを開きます。

[Cloudから開く]をタップして、保存したPDF形式のファイルを選択します。

ちなみに、右上の設定(歯車マーク)から[一般]>「デフォルトの保存場所」>「iCloud Drive」から「自分のiPad」に変更することも可能です。

iCloudが表示されたら、あらかじめ保存してあるPDFファイルを開きます。▼

PDFファイルが開きます。

複数ページの場合は、アートボードごとにページが表示され、レイヤー保持されたファイルならレイヤー機能を使うことができます。▼

まとめ

今回紹介した中で、アートボードを使いました。

アートボードって何に使うの…?

と思っていた人も多いと思います。

実は、PDFの複数ページ作成に使える機能だったんですね。

今後も、便利な機能を随時アップしていくよ。

以上、iPad版Affinity Designer(アフィニティデザイナー)でPDFを編集する方法の紹介でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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