iPad用Affinity Designerで直線や曲線を描く

Affinity Designer
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どうもハルです。

アフィニティデザイナーの直線や曲線の描き方を知りたい…。

いろいろなモードでパスの線が描けるよ。

今回は、ペンツールとノードツールを使って、直線と曲線の描き方を紹介します。

Affinity Designerはadobe illustratorのようにベクターデータの編集ができて、パスによる描写も可能になってます。

他にもイラレのような機能があり操作性もよく、iPadでしかできない画面上で直接編集ができます。▼

Affinity Designer
Affinity Designer
開発元:Serif Labs
¥1,220
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ペンツール4つのモード

Affinity Designerのペンツールには4つのモードがあります。▲

描きたい線によって、モードを切り替えることで、楽チンに作業ができます。

①ペンモード

ペンモードはパスの描写方法として、もっともメジャーな描き方です。▲

ただ、操作するにはコツがいるので、思い通りに扱えるまで練習が必要です。

慣れれば、フリーハンドでは描けないようなキレイな線が描けます。

点を打つたびに直線になり、ドラッグすると曲線ハンドルが出て曲がり具合が調整できます。

描きながらハンドルを扱えるのは、ペンモードだけです。

②スマートモード

スマートモードでは線が自然になるように、曲線を自動で作成してくれます。▲

ポンポンと点を打っていくだけで、なめらかな曲線ができあがります。

適当に描くだけでいい感じの線になります。

③ポリゴンモード

繋がった直線を描くなら、ポリゴンツール。▲

あえて曲線が描けないようになっているので、予想外の線になることがなく、一番扱いやすいモードです。

ノードツールやグリッドと組み合わせることで、精度の高い線を描くことができます。

開始点と終了点は近づけると、ピョコンとくっつくので図形を作るのにも便利です。

④線モード

線モードは2点間の線を描くモードです。▲

点と点を打つだけなので、手ブレしない直線を引けます。

また、タッチしたところから線を引き、離したところが終了点になる描き方もあります。

まるで定規で線をひくような感覚です。

コツはグリッドを表示して、「グリッドにスナップ」の設定を有効にしておくこと。

アンダーラインを大量にひきたい。

このように、あえて線を繋げたくない時に使うと便利です。

ノードツール

線を描いた後に、編集する時は「ノードツール」を使います。▲

ノードツールを選択して、描いた線をドラッグすると編集可能になります

・パスとパスの間の線をタッチしたまま動かすと、曲線で編集。

・パスとパスの間を1回タップすると、パスが追加され屈折線ができます。

・白いパスをタップすると、パスの色が変わりアクティブの状態になります。

・アクティブ状態でハンドルが動かせるので、曲線のカーブを調整できます。

他にもパスをアクティブにするたびに、あらゆる編集が可能になります。

カーブ具合の調整

ノードツールを選択すると、下のパネルで線の調整ができます。

シャープ:曲線ハンドルが消えて、カクカクした直線に変わります。

滑らかに:パスに曲線ハンドルがつき、もとからあるハンドルは変化しません。

スマート:曲線ハンドルが短く置き替わり、方向も緩やかになるように変化します。

[シャープ]は四角、[滑らかに]は丸、[スマート]は丸に点のパスになってるよ。

以上、ペンツールとノードツールを使った、直線と曲線の描き方の紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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